朝ドラ・おちょやん、ヒロイン奉公先で働く人々をおさらい

2020.11.24 07:45

上段左より楠見薫、古谷ちさ、下段左より土居志央梨、仁村紗和

(写真7枚)

上方のコメディエンヌ・浪花千栄子をモデルとした2020年度後期の連続テレビ小説『おちょやん』。すでに発表されているキャストから、貧しい家庭で育ったヒロイン・竹井千代の奉公先「岡安」で働く人々を演じる出演者をおさらいする。

千代は、9歳で道頓堀の芝居茶屋へ女中奉公に出る身。その奉公先「岡安」の主人は名倉潤、女将を篠原涼子、その母・先代女将を宮田圭子が演じる。

さらに「岡安」で千代を厳しく指導する女中頭には、『あさが来た』『わろてんか』『スカーレット』とNHK大阪制作では朝ドラ常連格の楠見薫。

千代とともに働く先輩のお茶子には、大阪の劇団「空晴」の古谷ちさをはじめ、大阪出身の仁村紗和、土居志央梨ら関西にゆかりのある女優が担う。

「松竹新喜劇」で喜劇女優として人気を博した浪花千栄子をモデルに、明治の末から戦後を駆け抜けるヒロインの生涯を描く同ドラマ。放送は11月30日からで、年内は12月26日まで。年明けは2021年1月4日から再開の予定。

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