エール第112回・娘の結婚の心配をし始める音

2020.11.16 08:15

華(古川琴音)の結婚の心配をする音(二階堂ふみ) (C)NHK

(写真5枚)

残り2週と迫った連続テレビ小説『エール』。第112回(11月17日放送)では、成長した華を母・音が心配する。

古山家のひとり娘・華(古川琴音)が東京の病院で働き始めて3年。看護の仕事にやりがいを感じて、頑張る日々だ。

しかし、母・音(二階堂ふみ)はそろそろ結婚のことも考えた方がいいのではと、24歳になった娘の事を心配する。

一方、40代の裕一(窪田正孝)は、元の机でラジオドラマの音楽をつくり、別の机では歌謡曲を書き、もうひとつの机で映画の主題歌や劇伴を書き・・・といった具合に、人生でもっとも多忙な時期を送っていた。

終盤に向かっているなか、今週は新たに宮沢氷魚が出演。ドラマは11月27日まで(28日には振りかえり放送あり)。

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