エール第111回・日本中が熱狂「君の名は」

2020.11.15 08:15

次から次と曲を手がかける裕一(窪田正孝) (C)NHK

(写真4枚)

残り2週と迫った連続テレビ小説『エール』。「恋のメロディ」と題した第23週(11月16日〜20日放送)では、古山家のひとり娘・華にスポットが当たる。

舞台は、昭和27年4月へと移る第111回(11月16日放送)。池田(北村有起哉)が制作し、伝説的ラジオドラマとして語り継がれることになる作品『君の名は』の放送がはじまる。

何度もすれ違う真知子と春樹に、日本中が熱狂することになるこの作品。当初、池田の想定はまったくそうではなく、3家族を並行して描く画期的な社会派ドラマをめざしていたのだった。

状況に対応してギリギリに仕上がる池田の台本。そこに裕一(窪田正孝)が曲をつけたこのドラマは大人気となる。

終盤に向かっているなか、今週は新たに宮沢氷魚が出演。ドラマは11月27日まで(28日には振りかえり放送あり)。

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