朝ドラおじさん日村がエール本編登場「違和感すごいですが」

2020.11.14 08:15

連続テレビ小説『エール』でNHKの音響効果担当・春日部を演じる日村勇紀 (C)NHK

(写真5枚)

放送回も残りもあとわずかとなった連続テレビ小説『エール』。その第111回(11月16日放送)で、「朝ドラおじさん」として土曜放送回のナビゲーターを務めるバナナマン・日村勇紀が、朝ドラ初出演を果たす。

毎朝のウォーキング後に『エール』を見ているという日村。「僕は朝ドラのただのファンで、ずーっと楽しみにしてきましたが、そんな僕にまさか役までいただけるなんて、物凄く光栄です」と喜ぶ。

ドラマの制作統括・土屋勝裕チーフプロデューサーは、「ふさわしい役があったときはお願いしますと、ずっとお待ちいただいていたのですが、この春日部役がぴったりだと思いオファーしました」と説明。

日村は、NHKの音響効果担当として、脚本家・池田二郎(北村有起哉)のラジオドラマ『君の名は』に四苦八苦しながら効果音を作る春日部を演じる。

土屋さんは、「春日部は、池田脚本の無理難題に裕一の助言で乗り越えていきます。そのやりとりは、まるでコントのような展開」と紹介。

実際に収録現場では、芝居に合わせて足音やドアの開閉音などを鳴らしたといい、「汗をかきながら一生懸命に音をつけている様子を見ているだけでも微笑ましく、楽しいシーンになった」と話す。

日村自身も、「最初の登場シーンがやっぱり違和感すごいですが、ぜひ見て下さい!」と力強くアピール。その16日の放送回は、当時絶大なる人気を得た『君の名は』の制作秘話が描かれる。

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