エール第106回・次は、行き詰まる鉄男にエール

2020.11.8 08:15

鉄男(中村蒼)と話す裕一(窪田正孝) (C)NHK

(写真5枚)

残り3週に迫った連続テレビ小説『エール』。「ふるさとに響く歌」と題した第22週(11月9日〜13日放送)では、福島三羽ガラスのひとり・村野鉄男と、主人公・古山裕一の弟・浩二にスポットが当たる。

昭和26年となり、復興期を迎えた日本。世のなかの人々の生活も豊かさを取り戻しつつあった。

古山家では、娘・華(古川琴音)が19歳に。人の役に立つ仕事をしたいと看護婦になるという夢に向かって、看護学校で勉強の日々を送っていた。

一方、作詞家の鉄男(中村蒼)は、木枯と作った『湯の町エレジー』がヒット。しかしその後、少し行き詰まっていた。

そんな鉄男の様子を察した裕一(窪田正孝)は、母校の小学校の校歌を作曲するにあたり、鉄男に詞を書いて欲しいと依頼する。

終盤に向かうなか、今週新たに志田未来、泉澤祐希が出演。ドラマは11月27日まで(28日には振りかえり放送あり)。

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