エール終盤に向けて泉澤祐希が出演「方言のある役は面白い」

2020.11.7 08:15

床屋を経営している三上典男を演じる泉澤祐希 (C)NHK

(写真3枚)

主人公・古山裕一と音の夫婦が、あらためて音楽は人々に喜びをもたらすと実感した連続テレビ小説『エール』の第21週(11月2日〜6日放送)。残り3週と迫る終盤に向け、今後の物語の鍵となる登場人物を演じる泉澤祐希の出演が発表された。

『ひよっこ』(2017年)では、ヒロインの幼なじみ・三男を演じた泉澤。今回は、福島で床屋を経営し、息子が裕一の母校「福島信夫小学校」に通っている三上典男役を演じる。

起用理由について制作統括の土屋勝裕さんは、「苦労して床屋を開業して、地元に根付いた商売を家族のためにコツコツと続けているとても真面目な男というイメージに、ぴったりだと思いオファーしました」と説明。

オファーがあった際に泉澤は、「久しぶりの朝ドラ出演ということで、ワクワクと緊張が入り混じった気持ちでした」と、振りかえった。

「出演シーンは多くはないですが、芝居どころのある役なので台本が来てからひたすらセリフを染み込ませました」という泉澤。

「『ひよっこ』でもそうでしたが、やはり方言のある役は面白いです。典男という人物が、関わる人たちにどのように作用するのか注目して欲しいです」と、自身の登場シーンをアピールした。

新型コロナの影響で一時中断した撮影も10月28日にクランクアップを迎えており、放送は11月27日まで(28日には振りかえり放送あり)。

  • LINE
  • お気に入り

関連記事関連記事

あなたにオススメあなたにオススメ

コラボPR

合わせて読みたい合わせて読みたい

関連記事関連記事

コラム

ピックアップ

エルマガジン社の本