エール第104回・ブランクを埋める音の努力

2020.11.4 08:15

自宅でも自主練習に励む音(二階堂ふみ) (C)NHK

(写真5枚)

主人公・古山裕一と音の夫婦が送る音楽人生を描く連続テレビ小説『エール』。第104回(11月5日放送)では、歌のブランクと周囲との実力の差を埋めるため、音が必死に努力をする。

オペラ『ラ・ボエーム』の稽古で、ほかの出演者らと明らかな実力の差を感じた音(二階堂ふみ)。

稽古後もベルトーマス先生(広岡由里子)のレッスンに通い、自宅で自主練習をするなど必死に頑張るが、どうしてもうまくいかない。

毎日疲れ果てて、笑うことも少なくなっている音を見て、華(古川琴音)は「あれがお母さんのやりたいことなのかな・・・」と疑問に感じるのだった。

ある日、音は稽古を見に来ていた千鶴子(小南満佑子)に相談し・・・。

新型コロナの影響で一時中断した撮影も10月28日にクランクアップを迎え、放送は残すところ4週。11月27日まで(28日には振りかえり放送あり)。

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