エール第103回・音が受けたオーディションの結果

2020.11.3 08:15

電話である知らせを聞く音(二階堂ふみ) (C)NHK

(写真5枚)

主人公・古山裕一と音、夫婦2人の成長が描かれる連続テレビ小説『エール』。第103回(11月4日放送)では、音のもとにオーディションの結果が届く。

母・音(二階堂ふみ)が自分の気持ちを全然わかってくれないからと、娘の華(古川琴音)は家を飛び出した。翌日、父・裕一(窪田正孝)は、世話になった音の姉・吟(松井玲奈)の家まで迎えにでかける。

帰る途中、孤児院「マリア園」を訪れた2人。裕一が、華と子どもたちが一緒に遊んでいる様子を見ていると、シスターの佐代(黒川智花)が声をかける。

子どもたちがようやく娯楽を楽しめるようになったと言い、裕一が曲を提供するラジオドラマ『鐘の鳴る丘』をいつも楽しみにしていると教えてくれる。

一方、オペラ『ラ・ボエーム』のオーディションを受けた音の元には・・・。

新型コロナの影響で一時中断した撮影も10月28日にクランクアップを迎え、放送は残すところ4週。11月27日まで(28日には振りかえり放送あり)。

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