エール第102回・華が抱える複雑な気持ち

2020.11.2 08:15

叔母の吟(松井玲奈)の家を訪れた華(古川琴音) (C)NHK

(写真5枚)

主人公・古山裕一と音の夫婦を描く連続テレビ小説『エール』。第102回(11月3日放送)では、裕一の娘・華の複雑な気持ちが描かれる。

オーディションに向けて、音楽レッスンで忙しい音(二階堂ふみ)。そんな母のため、娘の華(古川琴音)は家事を手伝おうとする。

しかし、母の仕事と自分がやりたい事は両立できると考えている音は、「すべて自分でするから、華は自分のやりたいことをしなさい」と相手にしない。

そうは言われても、これといってやりたい事がない華。甲子園に出る目標に向かって頑張っている渉(伊藤あさひ)と話していて、複雑な気持ちを抱くのだった。

新型コロナの影響で一時中断した撮影も10月28日にクランクアップを迎え、放送は残すところ4週。11月27日まで(28日には振りかえり放送あり)。

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