エール第101回・音が裕一に預けていた夢

2020.11.1 08:15

御手洗(古川雄大)が見守るなか、ベルトーマス先生(広岡由里子)のレッスンを受ける音(二階堂ふみ) (C)NHK

(写真5枚)

戦後の日本が描かれている連続テレビ小説『エール』。「夢のつづきに」と題した第21週(11月2日〜6日放送)では、音(二階堂ふみ)が主人公・裕一(窪田正孝)に預けていた夢に向かい動き始める。

歌の先生・ベルトーマス(広岡由里子)からオペラ『ラ・ボエーム』のオーディションを勧められた音。

第101回(11月2日放送)では、裕一から「受けてみたら?」と背中を押されて、オーディションを受けることにする。

ベルトーマスとのレッスンや、自宅での自主トレーニングで一生懸命練習を重ねる音。そのかいもあって、音は一次審査を無事通過する。

さっそく音は、喫茶「バンブー」で店主・保(野間口徹)と恵(仲里依紗)に報告。すると、「みんなに話がある」と藤丸(井上希美)と久志(山崎育三郎)がやってくる。2人の話に一同はびっくりして・・・。

10月28日に収録が終わり、放送も残すところ4週。11月27日まで(28日には振りかえり放送あり)。

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