中条あやみがNHK・よるドラ主演、小関裕太や黒島結菜らも

2020.10.31 18:15

推理ゲームを仕掛ける閻魔沙羅(中条あやみ) (C)NHK

(写真5枚)

中条あやみ主演のドラマ『閻魔堂沙羅の推理奇譚』が、NHK総合の『よるドラ』枠で10月31日から放送スタート。小関裕太や黒島結菜、Creepy NutsのラッパーR−指定 など、毎回ゲストが出演する。

あの世からの生き返りを賭けて、自分の死の真相を突き止める「死者復活・謎解き推理ゲーム」が描かれるミステリー作家・木元哉多の本作。その采配を握るのが、中条演じる閻魔堂の主・沙羅だ。

その初回のターゲット・鶏肉専門の卸業「鶏賑」の営業マンを演じるのは小関。「オムニバス形式ですが、現実世界とは別の、死後の世界。つまり異空間が舞台背景にあるので、『これは第1話で世界観のベースが出来上がっていくな』と楽しみでもありながら慎重になっていました」と話す。

しかし、「そんな緊張も束の間。ワンシーンのなかで昼と夜が入り混じっているという、時空間に囚われない大胆な環境設定のおかげで自然とこの世界観に飛び込めました」と、その出来上がりには自信を見せる。

今後のゲストには、乃木坂46の賀喜遥香や村上淳らもスタンバイ。土曜・夜11時半から全8回の放送。

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