エール第20週振りかえり・久志を救済「栄冠は君に輝く」

2020.10.30 08:15

第98回より、久志(山崎育三郎)のもとを訪れた裕一(窪田正孝) (C)NHK

(写真7枚)

戦後復興に向かう日本が描かれている連続テレビ小説『エール』。10月31日の放送回では、「栄冠は君に輝く」と題して描かれた第20週(10月26日〜30日放送)を振りかえる。

『長崎の鐘』を書き上げ、音楽への情熱を取り戻した裕一(窪田正孝)。戦時中に出会った新聞記者の大倉(片桐仁)からの依頼で『全国高等学校野球選手権大会』の曲作りに取り組む。

そんなある日、裕一と鉄男(中村蒼)は藤丸(井上希美)に案内されて、久志(山崎育三郎)と再会。戦後、自暴自棄の生活を続けていた久志のため、裕一は『栄冠は君に輝く』を歌ってほしいと頼むが・・・。

県議会議員をつとめる裕福な家の息子として育ち、自らもプリンスと名乗っていた久志。彼の堕落した姿にSNS上では、「久志〜〜、どうしてしまったんだよぉぉ!」「久志の変わりようにびっくり」「久志ぃぃぃ!何やってんだお前!」と心配する声が多数あがった。

その一方で、荒れた仕草や死んだような目でありながらもその奥に潜む鋭い眼光など、迫真の演技を見せた山崎には、「やさぐれた育三郎もすごく良いんですけど」「山崎育三郎すごいわ。プリンスからどん底の久志の落差の演じ方」「ひげ面の久志。これはこれでカッコいい」と、評価する声も見られた。

そのほか、吟の夫である元軍人の智彦(奥野瑛太)の物語や、思春期に入った裕一の娘・華(古川琴音)の様子など、盛りだくさんだった第20週。

土曜は、「朝ドラおじさん」のバナナマン日村勇紀が解説するその週の振りかえりで、放送は平日同様、NHK総合が朝8時から、BSプレミアム・BS4Kが朝7時半から。

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