エール第96回・夏の甲子園に向けて懐かしの再会

2020.10.25 08:15

戦時中に出会った新聞記者の大倉(片桐仁)との再会を喜ぶ裕一(窪田正孝)と驚く音(二階堂ふみ) (C)NHK

(写真5枚)

戦後復興に向かう日本が描かれている連続テレビ小説『エール』。「栄冠は君に輝く」と題した第20週(10月26日〜30日放送)では、主人公・裕一が夏の甲子園の大会曲の完成に向け奮闘する。

音(二階堂ふみ)が、歌の先生・ベルトーマス(広岡由里子)からオペラ『ラ・ボエーム』のオーディションを受けてみないかと勧められる第96回(10月26日放送)。

一方の裕一(窪田正孝)の元には、戦時中に出会った新聞記者の大倉(片桐仁)が訪れ、『全国高等学校野球選手権大会』の歌の作曲を依頼する。

また、音の姉・吟の夫である元軍人の智彦(奥野瑛太)は、同期の松川(木原勝利)に声をかけてもらい、ラーメン屋の仕事を辞めて貿易会社に就職するのだが・・・。

そのほか今週は、福島三羽ガラスのひとりに再びスポットが当たる。

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