エール第95回・長崎の鐘に込められた想い

2020.10.22 08:15

山藤太郎(柿澤勇人)に『長崎の鐘』の歌を依頼する裕一(窪田正孝) (C)NHK

(写真5枚)

戦争が終わり、戦後の日本が描かれる連続テレビ小説『エール』。第95回(10月23日放送)では、主人公の古山裕一が『長崎の鐘』を完成させる。

映画『長崎の鐘』の主題歌制作のために、長崎を訪れた裕一(窪田正孝)。そこで、原爆投下直後に永田医師(吉岡秀隆)が患者を治療した現場を見たり、永田の妹・ユリカ(中村ゆり)から当時の話を聞く。

永田が書いた「どん底に大地あり」の真意に近づこうと思いを巡らした裕一はある答えを見つけて、一気に曲を書きあげるのだった。

そして、出来上がった『長崎の鐘』。裕一は、山藤太郎(柿澤勇人)に歌ってほしいと訪ね・・・。

本ドラマは、予定していた全130回から10話分短縮して24週・全120回に変更される。

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