エール第90回・裕一らを襲った戦争の爪痕

2020.10.15 08:15

曲を書くことができなくなってしまった裕一(窪田正孝) (C)NHK

(写真5枚)

太平洋戦争真っ只中が描かれてきた連続テレビ小説『エール』。第90回(10月16日放送)では、終戦を迎えた主人公・裕一らが描かれる。

長かった戦争がようやく終わった。音(二階堂ふみ)の実家・豊橋では、妹の梅(森七菜)を助けようとして戦火に巻き込まれた職人の岩城(吉原光夫)が、入院生活を続けていた。

一方、東京では、曲を書くことができなくなってしまった裕一(窪田正孝)が・・・。戦争中に自分の作った音楽が人々を戦うことに駆り立て、その結果若い人の命を奪ってきたことを自分のせいだと悔やむのだった。

その頃、劇作家の池田二郎(北村有起哉)は、戦争孤児のドラマの企画をNHKに持ち込む。

本ドラマは、予定していた全130回から10話分短縮して24週・全120回に変更。最終回は11月27日となり、28日は最終週の振りかえりが放送される。

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