エール第88回・兵士を思う曲、戦場に響く歌声

2020.10.13 08:15

裕一(窪田正孝)の指揮で歌う藤堂先生(森山直太朗)(C)NHK

(写真4枚)

いよいよ日本の戦局が悪化してきた太平洋戦争真っ只中が描かれる連続テレビ小説『エール』。第88回(10月14日放送)では、裕一が恩師・藤堂と一緒に戦地で音楽を奏でる。

藤堂先生(森山直太朗)と戦地で再会を果たした裕一(窪田正孝)。兵士の慰問のため翌日におこなうコンサートに向け、楽器ができる兵士たちを集めた急ごしらえの音楽隊メンバーで練習をはじめる。

前線に向かった作家・水野伸平(大内厚雄)から託された詞『ビルマ派遣軍の歌』をラングーン滞在中、ビルマで戦う兵士たちのため曲に仕上げた裕一。

そんな曲を裕一の指揮で藤堂先生が高らかに歌い、音楽を通してみんなの気持ちが通じ合って、心を割って話をした。

しかしその翌日、部隊を思わぬ悲劇が襲う・・・。

本ドラマは、予定していた全130回から10話分短縮して24週・全120回に変更。最終回は11月27日となり、28日は最終週の振りかえりが放送される。

  • LINE
  • お気に入り

関連記事関連記事

あなたにオススメあなたにオススメ

人気記事ランキング人気記事ランキング

写真ランキング

コラボPR

合わせて読みたい合わせて読みたい

人気記事ランキング人気記事ランキング

関連記事関連記事

コラム

ピックアップ

写真ランキング

エルマガジン社の本