エール第87回・絶望的な戦況のなか最前線へ

2020.10.12 08:15

ビルマで再会した裕一(窪田正孝)と藤堂先生(森山直太朗) (C)NHK

(写真5枚)

いよいよ日本の戦局が悪化してきた太平洋戦争真っ只中を描く連続テレビ小説『エール』。第87回(10月13日放送)では、裕一が危険をいとわない決断をする。

前線から戻った中井(小松和重)の話で、戦況が絶望的な事を知る裕一(窪田正孝)。

しかし記者の大倉(片桐仁)から、恩師の藤堂先生(森山直太朗)がビルマにいる部隊の隊長として配属されていることを聞かされる。

裕一は、危険な状況のなか行くべきかしばらく悩んだものの、自ら慰問を申し出るのだった。

一方、音(二階堂ふみ)は福島で裕一の母・まさ(菊池桃子)や弟・浩二(佐久本宝)、娘の華(根本真陽)とおだやかな毎日を過ごしていた。

本ドラマは、予定していた全130回から10話分短縮して24週・全120回に変更。最終回は11月27日となり、28日は最終週の振りかえりが放送される。

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