エール第86回・慰問先のビルマに到着

2020.10.11 08:15

ビルマに到着した裕一(窪田正孝)(C)NHK

(写真5枚)

いよいよ日本の戦局が悪化してきた太平洋戦争真っ只中を描く連続テレビ小説『エール』。「戦場の歌」と題した第18週(10月12日〜16日放送)では、激戦地へ慰問に訪れた主人公・裕一がさまざまな人と出会う。

裕一(窪田正孝)の慰問が決まった前週に続き、第86回(10月12日放送)では裕一がビルマ(現ミャンマー)に到着。そこでは、インド北東部のインパールを攻略する作戦が始まっていた。

到着後、戦況を聞くために、裕一は毎日司令部を訪問。しかし、作戦が予定通りに進んでいないようで、前線に向かう命令がなかなか下りない。

一方、まさ(菊池桃子)の病状が悪化したという浩二(佐久本浩二)からの知らせ受けた音(二階堂ふみ)は、娘の華(根本真陽)を連れて福島に疎開することにする。

今後、裕一が戦地で出会う従軍記者や兵士の役に、片桐仁や萩原利久らが出演。

ドラマ後半の新キャスト発表の際に窪田は、「戦時中、戦後をみなさんとお芝居させてもらうなかでたくさん刺激を受け、裕一の心にも新たな変化が起きていることを実感しています」とコメントしている。

  • LINE
  • お気に入り

関連記事関連記事

あなたにオススメあなたにオススメ

人気記事ランキング人気記事ランキング

写真ランキング

コラボPR

合わせて読みたい合わせて読みたい

人気記事ランキング人気記事ランキング

関連記事関連記事

コラム

ピックアップ

写真ランキング

エルマガジン社の本