エール第85回・裕一、戦地の慰問を依頼され

2020.10.8 08:15

音(二階堂ふみ)と封書に目を落とす裕一(窪田正孝)(C)NHK

(写真5枚)

太平洋戦争に突入した連続テレビ小説『エール』。第85回(10月9日放送)では、主人公の裕一に戦地への慰問が依頼される。

報国音楽協会に呼び出され、戦地の慰問を依頼された裕一(窪田正孝)。裕一の帰宅を待っていた鉄男(中村蒼)は、前線は思っている以上に危ないので慰問には行くなと忠告する。

しかし、裕一はみんなが命がけで戦っているなら、自分は自分のできることで協力したいと聞く耳を持たない。

そして1カ月後、慰問に出発するよう裕一に命令が下る。5日後には出発するという話を聞いた音(二階堂ふみ)に、裕一は・・・。

本ドラマでは今後、裕一が戦地で出会う従軍記者や兵士の役に、片桐仁や萩原利久らが出演。

ドラマ後半の新キャスト発表の際に窪田は、「戦時中、戦後をみなさんとお芝居させてもらうなかでたくさん刺激を受け、裕一の心にも新たな変化が起きていることを実感しています」とコメントしている。

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