秦基博が朝ドラ初主題歌「既にやっていたと思ってた」の声も

2020.10.5 19:15

連続テレビ小説『おちょやん』の主題歌を担当する秦基博

(写真2枚)

ミュージシャン・秦基博が、今秋スタートする杉咲花がヒロインの連続テレビ小説『おちょやん』(NHK)の主題歌を担当。朝ドラ主題歌は初めてで、ドラマのために新曲『泣き笑いのエピソード』が書き下ろされた。

秦は、2006年11月にシングル『シンクロ』でデビュー。柔らかで伸びやかな歌声と日常を切り取った詩世界で人気を集め、代表曲『ひまわりの約束』は映画『STAND BY ME ドラえもん』の主題歌として、子どもから大人まで幅広い層に支持された。

脚本を読んだ秦は、「主人公・千代の『どんな苦境のなかにあってもめげないその心』、そして『自分の身にふりかかる不幸や悲しみを糧にして、それらを笑顔に変えていく力強さ、明るさ』。その部分に一番感銘を受けて、この曲を書きました」と説明。

「悲喜こもごも巻き起こる『おちょやん』の毎日に、少しでも色を添えられればと思います。そして、このドラマを観てくださるみなさんの一日の始まりに、そっと寄り添うような歌になれば幸いです」と期待を込めた。

ネット上には、「早く聴きたいな。楽しみ」「毎朝聴けるのですね、うれしい」「初紅白も期待していいですか」というファンの声が多数投稿。その一方、初の朝ドラ主題歌に「朝ドラ感強すぎて今までに既に主題歌やった事あると思ってた」など、意外だったという声も見られた。

主題歌の決定を受けて杉咲は、「物語のなかで苦しいことや悔しいことをたくさん経験する千代ですが、それでもへこたれずに前を向いて進んでいく背中をこの曲にそっと見守ってもらっているようで、胸が熱くなりました」とコメント。

また、「秦さんのやさしい歌声と温かい歌詞に包まれてこれから毎日、ドラマとひとりひとりの1日が始まること、とても心強いものになるのではないかと感じています。歌詞にもありますが、私はこの曲を聴けるからこそ、『どんな今日も愛せるはずだ!』と思いました」と、すでに元気をもらっているようだ。

ドラマは、11月30日より放送開始。

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