エール第16週振りかえり・不協和音のなか緩和剤の梅と五郎

2020.10.2 08:15

第78回より、五郎(岡部大)の気持ちを確かめるべく問いただす梅(森七菜)、2人を見守る裕一(窪田正孝)と音(二階堂ふみ)(C)NHK

(写真9枚)

太平洋戦争が勃発し、戦時色が強まってきたNHK連続テレビ小説『エール』の第16週。10月3日の放送回では、「不協和音」と第して描かれた、裕一と音の周辺の変化を振りかえる。

第16週は、太平洋戦争が勃発した昭和16年からスタート。主人公・古山裕一(窪田正孝)は戦時歌謡に加え、ニュース歌謡の作曲にも携わるようになっていた。

裕一との福島三羽ガラスのひとり佐藤久志(山崎育三郎)は福島に帰郷し慰問活動へ、もうひとりの村野鉄男(中村蒼)は新聞記者の仕事に戻り、3人のタッグによる活動は休止。

時代の荒波が押し寄せるなか、音(二階堂ふみ)は自宅で開いていた音楽教室を閉鎖するも、戦意高揚の音楽活動をおこなう「音楽挺身隊」に参加する。

ドラマ内では徐々に緊迫ムードが漂うなか、癒やしを与えてくれるのが音の妹・関内梅(森七菜)と結婚を約束する田ノ上五郎(岡部大)の2人の登場。

SNS上では、「何度見ても、五郎ちゃんの登場シーン笑える」「梅・五郎がかわいい」「重苦しい雰囲気も、五郎さんがいるだけでホッとする」など、彼らのエピソードが良い緩和剤となっているようだ。

土曜は、「朝ドラおじさん」のバナナマン日村勇紀が解説するその週の振りかえり。放送は平日同様、NHK総合が朝8時から、BSプレミアム・BS4Kが朝7時半から。

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