エール第76回・仲間の元にも召集令状

2020.9.27 08:15

「喫茶バンブー」でそろった福島三羽ガラス。左から佐藤久志(山崎育三郎)、村野鉄男(中村蒼)、古山裕一(窪田正孝)と音(二階堂ふみ)(C)NHK

(写真3枚)

時代が戦時中へと移り変わった連続テレビ小説『エール』。「不協和音」と題した第16週(9月28日〜10月2日放送)では、主人公・裕一の周囲がギシギシと歪み始める。

第76回(9月28日放送)では太平洋戦争が始まり、世のなかの戦時色がさらに深まる昭和16年に。「戦時歌謡」にとどまらず、戦果を伝えるニュースとともに流す「ニュース歌謡」の作曲にも関わるようになった裕一(窪田正孝)は、忙しい日々を送っていた。

戦争が激しさを増すにつれ、次第に苦境に立たされる日本。食料の配給も少なくなり、音(二階堂ふみ)も日々の食事づくりに苦労するようになっていた。そんなある日、久志(山崎育三郎)の元に召集令状が届き・・・。

本ドラマは、予定していた全130回から10話分短縮して24週・全120回に変更。最終回は11月27日となり、28日は最終週の振りかえりが放送される。

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