朝ドラにスパイス加える女優、峯村リエ「小躍りしました」

2020.9.25 08:15

『エール』のワンシーンより。音(二階堂ふみ)に辛く当たる佐々木克子(左:峯村リエ)(C)NHK

(写真4枚)

放送が再開した連続テレビ小説『エール』(NHK)の第15週より出演している女優・峯村リエ。自身が演じる役柄などについて、NHKからコメントが届いた。

大河ドラマ『真田丸』(2016年)では、豊臣秀吉の側室・茶々の乳母・大蔵卿局を演じ注目を集め、朝ドラには『まれ』(2015年前期)以来5年ぶり2回目の出演となる峯村。

ケラリーノ・サンドロヴィッチ(KERA)が主宰する劇団・ナイロン100℃に所属し、多くの舞台やテレビ、映画で活躍する実力派女優だ。

今回の出演オファーがあった際、「あの真っ直ぐな世界に、あのキラキラした真っ直ぐな世界に私が入っていけるんだわ、とエール出演のお話をいただいたときに小躍りしました」と、本当に踊ったことを明かした峯村。

役作りには、「『国防婦人会班長 克子』という、これまた真っ直ぐな役を(彼女なりに真っ直ぐなんです)読んだときに、『信じている事以外は何も受け付けません!』というような彼女の、家族構成と生きた時代とに思いを馳せ、いろいろ想像しておりました」と真っ直ぐ向き合ったと話す。

撮影にあたっては「当日、撮影現場に一歩足を踏み入れたとき、そこには『本当にその時代を生きている人たち』の風景がありました。思わず拍手しました」とも。

最後に視聴者に向けて、「どうぞ、この時代のなかで何かを信じて真っ直ぐに生きている、ちょっぴりピリッとした克子さんをご覧ください」と期待を込めた峯村。

NHKから提供されたシーン画像には、ヒロイン・音(二階堂ふみ)が張り詰めた表情で婦人会に参加している様子が写っており、戦時下を描くこれからのドラマにスパイスを加える役回りのようだ。

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