エールで再び朝ドラ出演の徳永えり、前作と違い慎み深い役柄

2020.9.24 13:15

息子の弘哉(外川燎)を音(二階堂ふみ)の音楽教室に通わせるトキコ(徳永えり)(C)NHK

(写真2枚)

連続テレビ小説『エール』(NHK)で、久しぶりの朝ドラに帰ってきた女優・徳永えり。自身が演じる役柄などについて、NHKからコメントが届いた。

これまで 『梅ちゃん先生』(2012年前期)、『あまちゃん』(2013年前期)、『わろてんか』(2017年後期)と参加し、今回3年ぶり4度目の朝ドラ出演となる徳永。「朝ドラにまた参加させていただけて、光栄に思います」と喜んでいるようだ。

今回演じるのは、第72回に初登場した梅根トキコ役。息子の弘哉と母子2人で暮らしており、主人公・古山裕一(窪田正孝)の妻・音(二階堂ふみ)が開く音楽教室に弘哉を通わせる。

主演の2人については、「窪田さんとは十代の頃から一緒に仕事をしていて、互いに歳を重ねた今またご一緒できたことが嬉しかったですし、初共演の二階堂さんの聡明で内なる強さと愛らしさに心奪われ、私自身沢山刺激を受けました」という徳永。

今回の役柄については、「トキコは穏やかで慎み深い女性です。静かだけれど、彼女の愛情深さが滲み出るよう大切に演じさせていただきました」と紹介した。

前回出演した『わろてんか』では、ヒロイン・藤岡てん(葵わかな)の親友となるトキを演じた徳永。濱田岳が演じる風太との掛け合いが話題となったが、撮影当時には「風太の頭をはたいたりするのですが、力加減がうまくできないので濱田さんには毎回謝っています(笑)」と話していた。

今回の役柄では弾けた演技はなさそうだが、「ほかのキャスト、スタッフのみなさまも温かく迎え入れてくださり、楽しみながらお芝居をすることができました」と徳永。

今後もしばらく出演は続くようで、「微力ながらも役を通して、みなさまにエールを届けられたら幸いです」と話した。

  • LINE
  • お気に入り

関連記事関連記事

あなたにオススメあなたにオススメ

人気記事ランキング人気記事ランキング

写真ランキング

コラボPR

合わせて読みたい合わせて読みたい

人気記事ランキング人気記事ランキング

関連記事関連記事

コラム

ピックアップ

写真ランキング

エルマガジン社の本