エール第71回・近づいてくる戦争の足音

2020.9.20 08:00

第71回より、戦争ムードの町の様子をうかがう音(二階堂ふみ)と娘の華(田中乃愛)(C)NHK

(写真5枚)

本放送が再開された連続テレビ小説『エール』。第15週(9月21日〜25日放送)では「先生のうた」と題して、主人公・裕一の恩師・藤堂先生が久しぶりに登場する。

弟子になりたいと古山家にやってきた五郎と音の妹・梅の物語が描かれた前週に続く第71回(9月21日放送)。ときは、昭和12年。日中戦争が起こって、日本は次第に戦時体制となりつつあったが、まだ国民の生活に大きな影響はなく、裕一(窪田正孝)たちも以前と変わらない暮らしをしていた。

ある日、裕一は新聞の公募で入選した『露営の歌』の歌詞を見かけて、あっという間に曲を書きあげる。久志(山崎育三郎)の歌で売り出されたこの曲は、国民の心をとらえて出征する兵士の見送りに歌われるようになり、大ヒットするのだった。

本ドラマは、予定していた全130回から10話分短縮して24週・全120回に変更。最終回は11月27日となり、28日は最終週の振りかえりが放送される。

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