森七菜が初の朝ドラ撮影で受けた衝撃「1秒も気を抜けない」

2020.9.21 07:45

第70回より、自分の思いを語る梅(森七菜)(C)NHK

(写真5枚)

連続テレビ小説『エール』(NHK)第14週(第66回〜70回)の中心人物となった関内梅を演じる森七菜。初出演となった朝ドラの撮影での苦労について、NHKからコメントが届いた。

朝ドラ初出演となる森。「放送が始まって驚いたのは、ほかのお仕事の現場で初めてお会いする方からも、『梅ちゃん』と役名で呼んでもらえることですね。『朝ドラ見てるよ。頑張ってね』と励ましの言葉をいただくことも多くて。改めて朝ドラの影響力を実感しましたし、とても愛されているドラマなんだなあと日々感じています」とその反響に驚く。

撮影現場では、「最初は、とにかく撮影のスピードが早くてびっくりしました。ついていくだけで精一杯で・・・。でも、梅はどっしりとしたキャラクターなので、焦っている素振りは見せたくなかったんです」と苦労した様子。

さらに、「そのうち徐々に慣れてきましたが、今度は、ほかの現場に行くと『こんなにじっくりできるんだ』と逆に戸惑ってしまって。これまで以上に、現場ごとでしっかり切り替えていかないといけないなと感じましたね。うかうかしていられません!」と気を引き締めた。

撮影現場では、「窪田さんと二階堂さんが、『もうちょっと、こうした方が面白いんじゃないですか』と監督と相談されているのをよく見るんです」と先輩俳優の貪欲な姿に衝撃を受けた森。

「何を話しているのか横で聞いていると、『私もいつかお芝居に生かせるかもしれない』と思えることばかりで。収録の合間も1秒たりとも気を抜いてはいけないと自分に言い聞かせながら、毎回収録に臨んでいます」と、勉強熱心な一面を覗かせた。

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