ハナコ岡部が明かす朝ドラ裏話「カメラが止まっても・・・」

2020.9.20 08:15

古山家の長女・華(田中乃愛)の子守をする田ノ上五郎(岡部大)(C)NHK

(写真7枚)

第14週(第66回〜70回)の連続テレビ小説『エール』(NHK)で朝ドラ初出演を果たしたお笑いトリオ・ハナコの岡部大。NHKを通して、撮影時の共演者らとの裏話コメントが届いた。

同ドラマでは、作曲家を目指して主人公・古山裕一(窪田正孝)に弟子入りする田ノ上五郎を演じる岡部。

主人公・古山裕一役の窪田正孝との共演では、「毎シーン、感動しかなかったです。普段の僕はコントで声を張ったり、変な顔をしたり・・・大げさな芝居ばかり。だからか、窪田さんの裕一は、なんてナチュラルなんだ」と、衝撃を受けたという。

また、「お芝居というより裕一さんとして存在しているようですし、セリフもサラサラっと言われるんですよね。がんばってつられるようにお芝居したいなと思っていましたが、僕の五郎は、ひと言、ひと言、置きにいっちゃう感じになっちゃいました」とも。

弟子入り後に暮らす古山家での生活は、「ずっと楽しくて(笑)。(古山家の)娘の華ちゃん(田中乃愛)がすごくかわいいんです。カメラが止まっているときでも『五郎ちゃん!』と呼んでくれるんですよ」と撮影の合間も家族の一員のようだった様子。

「華ちゃんがクランクアップのときは、僕も別のお仕事でNHKにいたので、走ってスタジオに駆けつけて、思い出に写真を撮りました。『朝ドラ』なので、主人公もその家族も成長して、華ちゃんも12歳になるのですが、成長した華ちゃんが『五郎ちゃん!』と呼んでくれなくなって、正直寂しいですね(笑)」と明かした。

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