シットキングス・持田将史、浅ドラから朝ドラ進出に驚きの声

2020.9.15 13:15

連続テレビ小説『エール』に出演する持田将史

(写真1枚)

連続テレビ小説『エール』(NHK)の本放送が、9月14日より再開。物語の後半を支える出演者のひとりとして俳優・持田将史の朝ドラ初出演が発表された。

AAAや三浦大知らの振り付けもおこなうダンスパフォーマンス・グループ「s**t kingz(シットキングス)」のリーダーshojiでありながら、ドラマ『半沢直樹』(TBS)で俳優デビューしたばかりの持田。

コロナ禍には同グループが、浅はかな連続ダンスドラマ『浅ドラ「ぼくらのYeah!!」』をネット配信したこともあり、ファンのツイッターには「本物の朝ドラですと?!わーすごい!」「浅ドラからガチの朝ドラに進出しちゃった!」と驚きの声が投稿されている。

持田自身も、「まさか自分が、ファンとして楽しんでいた朝ドラに出演出来るとは! 決まったときは、うれしくて何回かターンしました(笑)」と、喜びが隠せない様子。

さらに、「普段はダンスを中心に、お芝居やラジオなど、さまざまな活動をさせていただいているので、共感する部分が多かった『エール』の世界に自分がいるなんて、今でも信じられない気持ちです」と夢心地のようだ。

今回演じるのは、ラジオドラマのプロデューサーとして、戦後日本のドラマの原型を作っていく放送局局員・初田功役。

役柄について、「戦後の人々を支えた『ラジオ』のプロデューサーが抱いていた葛藤や思いを考えながら演じさせていただきました」と説明した。

主人公・裕一を演じる窪田正孝がダンス経験者ということもあり、ファンの間では「窪田くんとは行列で共演してるけど、ダンスの話とかしてるのかな?」など、想像が膨らんでいる。

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