「精霊の守り人」の板垣瑞生が朝ドラ「エールが届くように」

2020.9.15 06:15

連続テレビ小説『エール』に出演する板垣瑞生

(写真1枚)

連続テレビ小説『エール』(NHK)の本放送が、9月14日より再開。物語の後半を支える出演者のひとりとして俳優・板垣瑞生の朝ドラ初出演が発表された。

映画『ソロモンの偽証』(2015年)や大河ドラマ『花燃ゆ』(2015年、NHK)に出演し、『精霊の守り人』シリーズ(2017年、NHK)では主人公チャグムを演じた板垣。

今回の発表後、ファンからは「板垣瑞生、朝ドラデビュー!って大声で近所駆け回りたい」「絶対来ると思っていました本当に本当にうれしい」と祝福の投稿が相次いだ。

出演に際して板垣は、「ずっと夢だった朝ドラに関われるなんて、役者としてとても楽しみです。それに、共演者のみなさんやスタッフの方々の明るさが、本当にここから全国にエールを送っているんだなと思い、すごく素敵な現場だと感じました」とコメント。

演じるのは、放送局でラジオドラマなどの番組作りにまい進する局員・重森正で、「僕が演じる重森もエールを日本に届けようと奮闘する熱い男です。みなさんに色んなエールがどうか届きますように、楽しんで演じていきたい」と抱負を語った。

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