伊藤あさひが朝ドラ初出演、同時期に結木滉星も日曜劇場に

2020.9.14 18:45

連続テレビ小説『エール』に出演する伊藤あさひ

(写真1枚)

連続テレビ小説『エール』(NHK)の本放送が、9月14日より再開。物語の後半を支える出演者のひとりとして俳優・伊藤あさひの朝ドラ初出演が発表された。

スーパー戦隊シリーズ『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』(2018・2019年)のルパンレッド(夜野魁利)役として人気を集めた伊藤。

朝ドラ出演の発表直後には、ネット上で「朝ドラデビューだと!?」「え、うそ、まってまって。朝から夜野魁利見れんの?」とファンの間で盛り上がり、ヤフーニュースでも取り上げられるほどに。

さらに、同シリーズで伊藤とW主演を務めた俳優・結木滉星も10月スタートの日曜劇場『危険なビーナス』(TBS)への出演を発表。「2人とも話題のドラマに決まって最高かっ!」「2人の今後の活躍が楽しみ」と、こちらもネット上でざわついていた。

そんな伊藤が『エール』で演じるのは、主人公・裕一と音のひとり娘・華(古川琴音)が思いをよせる竹中渉。戦後再開された全国高校野球選手権大会で甲子園を目指している高校球児の役だ。

自身も小・中学生の頃には野球チームに所属しており、「野球の経験も活かせる役を演じることになり、主人公が作曲した『紺碧の空』や『栄冠は君に輝く』を実際に聴きながら生活しています」と期待に胸を膨らませる。

「何事にも一生懸命で真っ直ぐな竹中渉を、精一杯楽しみながら生きるつもりです」と意気込みを語った伊藤。「ぜひ登場を楽しみにお待ちください」とアピールした。

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