朝ドラ・エール、主人公の娘役に古川琴音「不思議な気持ち」

2020.9.14 17:45

連続テレビ小説『エール』に出演する古川琴音

(写真1枚)

連続テレビ小説『エール』(NHK)の本放送が、9月14日より再開。物語の後半を支える出演者のひとりとして女優・古川琴音の出演が発表された。

ドラマ『部活、好きじゃなきゃダメですか?』(2018年、日本テレビ)『いとしのニーナ』(2020年、FOD)、映画『十二人の死にたい子どもたち』(2019年)などに出演する古川。

JTのCM『想うた』で美容師姉妹の妹を演じていると言えばイメージできる人も多いかもしれないが、観る人にインパクトを残す現在23歳の新進気鋭の女優だ。

今回朝ドラ初出演となる彼女の役柄は、主人公夫婦の娘・古山華役で「裕一と音のひとり娘という役をいただけて、とてもうれしいです」と古川。

「現場に入る前に、自分の役が生まれて、周りの人にかわいがられている姿を見るのは不思議な気持ちで、視聴者のみなさんにも既にたくさんの愛情を注いでもらっている役だと実感しています」と話す。

SNSではすでに、「二階堂ふみと少し似てるし、親子役楽しみ」と期待の声があがっているが、成長した華はやりたいことがなかなか見つからず、将来について思い悩んでいる時期。

古川は、「これから大人になってゆく華がどんな人生を歩むのか、楽しんでいただけたら幸いです。そして、この作品が多くの方にエールを送ってきたように、私も華を通してエールを送れるよう、エールのバトンをしっかり繋げたい」と抱負を語った。

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