吉岡秀隆の朝ドラ初出演に驚きの声「縁がなかったのは意外」

2020.9.14 13:45

連続テレビ小説『エール』に出演する吉岡秀隆 写真/須田卓馬

(写真1枚)

連続テレビ小説『エール』(NHK)の本放送が、9月14日より再開。物語の後半を支える出演者のひとりとして俳優・吉岡秀隆の出演が発表された。

演じるのは、原爆投下直後の長崎で被爆者の治療をおこなう医師・永田武役。主人公・裕一のモデルである古関裕而による名曲『長崎の鐘』の題材となる随筆を書いた永井隆がモデルだ。

役柄について、「あまりにも偉大な方で無心で演じるしかありませんが、こんな偉大な方が長崎にいらっしゃったということをまずは今の長崎の方達にしっかり届けたい、そして、永井先生が遠くから見守ってくださるとうれしいです」と話した吉岡。

撮影に入り、「現在の厳しい状況下でもドラマを作ろうと懸命に努力しているスタッフ、キャストの姿にエネルギーを感じ、とても心を打たれました。この現場にいることで僕自身エールをいただいた気がします」という。

『北の国から』シリーズ(1981年〜2002年/フジテレビ)で20年以上に渡り黒板純を演じきり、『Dr.コトー診療所』シリーズ(2003年・2006年/フジテレビ)では離島で働く五島健助医師を演じ、キャリアは45年にも及ぶ吉岡。

今回が連続テレビ小説初出演ということもあり、ネット上では「(初)の字が眩しい」「何故か朝ドラに縁が無かった方で意外です」「朝ドラに出るの?やったー!」と驚きの声とともに期待感が高まっている。

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