エール第66回・突然の訪問者の正体は?

2020.9.13 08:15

作曲家として古山裕一(左:窪田正孝)に弟子を志願してきた田ノ上五郎(岡部大) (C)NHK

(写真5枚)

待ちに待った本放送が再開する連続テレビ小説『エール』。第14週(9月14日〜18日放送)では「弟子がやって来た!」と題して、主人公・裕一の弟子・五郎や音の妹・梅にスポットが当たる。

弟子になりたいと古山家に突然やってきた茨城なまりの青年の登場を最後に約2カ月半中断していた本ドラマ。第66回(9月14日放送)では、ようやく彼の正体が明らかになる。

青年は、水戸の奉公先で聴いた『船頭可愛いや』や『福島行進曲』など、裕一が作った曲に励まされたという田ノ上五郎(岡部大)。

「裕一の弟子にしてもらいたい」とお願いに訪れたが、音(二階堂ふみ)と話し合った裕一に一度は断られるのだった。

にもかかわらず、あきらめずに来る日も来る日も古山家を訪れる五郎。一方、音の妹・梅(森七菜)も突然上京してきて…。

本ドラマは、予定していた全130回から10話分短縮して24週・全120回に変更。最終回は11月27日となり、28日は最終週の振りかえりが放送される。

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