エール後半に期待の若手俳優ら抜擢、吉岡秀隆も朝ドラ初出演

2020.9.12 08:15

連続テレビ小説『エール』後半に出演す連続テレビ小説『エール』後半に出演するキャストるキャスト

(写真10枚)

連続テレビ小説『エール』(NHK)の本編放送が、9月14日より再開。しだいに戦争へと突き進み、裕一らが時代の波に飲み込まれる物語の後半を支える主な出演者が発表された。

まず、連続テレビ小説初出演となる吉岡秀隆は、原爆投下直後の長崎で被爆者の治療をおこなう医師・永田武役を、またその妹・永田ユリカ役は中村ゆりが演じる。

そして裕一と音の成長した娘・古山華を演じるのは古川琴音。JTのCM『想うた』で美容師姉妹の妹を演じる女優といえば思い浮かぶだろうか。

その華が思いをよせる高校球児役には、『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』でレッドを演じた伊藤あさひが担当。

さらに、ドラマ『精霊の守り人』(NHK)で主人公・チャグムを演じた板垣瑞生や、『3年A組-今から皆さんは、人質です-』(日本テレビ)にも出演していた萩原利久など、期待される若手俳優らが大抜擢されている。

また、裕一と戦地で出会う従軍記者役をラーメンズの片桐仁が務めるほか、戦後、裕一とともに数々のラジオドラマや映画、舞台でヒット作を生み出していく劇作家で作詞家の池田二郎役には北村有起哉が。

一緒に日本のドラマの原型を作っていく放送局局員役には、三浦大知らの振り付けもおこなうダンサーながらドラマ『半沢直樹』(TBS)で俳優デビューしたばかりの持田将史が演じる。

主人公・裕一を演じる窪田正孝は、「戦時中、戦後をみなさんとお芝居させてもらうなかで、たくさん刺激を受け裕一の心にも新たな変化が起きていることを実感しています」とコメント。

「人の出会いは本当に面白い・・・。そんな風に思わせてくれる素晴らしいキャストのみなさんが彩る『エール』を、また存分に楽しんでもらえたら」と話した。

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