朝ドラ・エールが再開、相島一之「いやぁ、待ってたよ!」

2020.9.7 13:15

第22回より、裕一が銀行員だったときの支店長・落合吾郎を演じる相島一之  (C)NHK

(写真7枚)

特別副音声が新たに収録され、再放送されている連続テレビ小説『エール』(NHK)。登場人物による番組解説が注目のなか、第61回(9月7日放送)から65回(9月11日放送)は、主人公・裕一(窪田正孝)が銀行員だったときの支店長・落合吾郎が解説を担当している。同役を演じる相島一之がコメントを寄せた。

いよいよ最後の再放送の週を担当することになった相島。ドラマ内では裕一の上司ながら、彼の悩みを親身になって支えていたが、「『エール』の登場人物は、みんな家族か親戚みたいな気持ちで観ていたので、副音声でも落合さんの気持ちが漏れているかもしれません」と打ち明けた。

また担当週について、「古山裕一くんと音さんのお話をちょっとお休みして佐藤久志くんのストーリー。村野鉄男くんとの福島三羽ガラスもいいし、ミュージック・ティーチャー御手洗清太郎くんとの龍虎の闘いも最高です」と見どころも紹介。

最後には、「9月14日から、いよいよ、いよいよ『エール』本放送再開です! いやぁ、待ってたよ! これからしんどい時代に突入するのでしょうが、音楽の力で乗り越えて!」と再開を祝い、番組にエールを送った。

9月12日・朝8時には、再開を記念した特番が放送。窪田正孝とヒロインの二階堂ふみの対談のほか、土曜日のナビゲーター・日村勇紀も出演し、第14週以降の見どころが紹介される。本編の再開は、14日・朝7時半(BSプレミアム・BS4K)と朝8時(NHK総合)から。

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