再びエール第62回・久志が歌の道に進んだきっかけ

2020.9.7 08:15

父と再婚した新しい母・玲子になじめない久志(山口太幹)(C)NHK

(写真5枚)

本放送の再開に向けて続いた再放送も、いよいよ最後の週となる連続テレビ小説『エール』。第62回(9月8日放送)では、裕一の幼なじみ・佐藤久志(山崎育三郎)が歌の道に進んだきっかけが明かされる

物語の舞台は、久志が10歳の頃。学校ではクールにふるまっていた久志(山口太幹)だが、家では父の再婚で新しくやってきた母・玲子(黒川芽以)になじむことができず、葛藤を抱えていた。

ある日クラスのみんなで歌っているときに、担任の藤堂先生(森山直太朗)が久志の持つ歌の才能に気づく。そして学芸会でその歌声を披露することを久志に勧めて・・・。

再放送・第61回から65回(9月11日放送)までの副音声は、裕一が銀行員だった頃の支店長・落合吾郎(相島一之)が担当。特別副音声付きの再放送は11日で終了し、14日からは本放送が再開する。

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