仲里依紗「恵らしい仕上がり」自由に収録されたエール副音声

2020.9.2 08:00

第58回より、約10年前の恵(仲里依紗)(C)NHK

(写真6枚)

再放送用に特別副音声が新たに収録されている連続テレビ小説『エール』(NHK)。登場人物による番組解説が注目のなか、第55回(8月31日放送)から60回(9月5日放送)は、喫茶「バンブー」の梶取恵が解説を担当している。同役を演じる仲里依紗がコメントを寄せた。

第56回から60回までスピンオフを集めた特別編を担当した仲。「キャラクターで副音声に挑戦したのは初めてでしたが、とても楽しい時間でした」と、役柄での解説収録を楽しんだよう。

すでに、本編では恵お決まりの妄想のような体験談も副音声で飛び出すなど、「恵らしく仕上がっていると思います」と自身も満足している様子。

ヒロイン・音(二階堂ふみ)の亡き父があの世からやってくる『父、帰る』(56・57回)では、「語りの津田健次郎さんの口調を真似てみた」と言い、夫・保と恵が出会う『古本屋の恋』(58回)では、「恵にツッコんだ」と笑う。

さらに、若かりし頃の双浦環(柴咲コウ)を描いた『環のパリの物語』(59・60回)では、外国人のセリフに日本語訳をかぶせるように「フランス語のボイスオーバーの声色を変えて演じてみたりなど、盛りだくさんでした」と、役柄通り自由に演じたようだ。

次週第61回(9月7日放送)から65回(9月11日放送)までの放送で、特別副音声付きの再放送は最後。副音声は、主人公・裕一(窪田正孝)が銀行員だったときの上司・落合吾郎(相島一之)が担当する。

  • LINE
  • お気に入り

関連記事関連記事

あなたにオススメあなたにオススメ

人気記事ランキング人気記事ランキング

写真ランキング

コラボPR

合わせて読みたい合わせて読みたい

人気記事ランキング人気記事ランキング

関連記事関連記事

コラム

ピックアップ

写真ランキング

エルマガジン社の本