尾崎世界観が先生に?高校生から聞き出すコロナで考えたこと

2020.8.24 20:15

『トライアングル 特別編』で高校生らに話を訊く尾崎世界観 (C)NHK

(写真3枚)

2019年10月にミュージシャンであり作家の尾崎世界観が初MCを務め、反響を呼んだドキュメント番組『トライアングル』(Eテレ)。その特別編が、8月27日に放送される。

尾崎世界観が、高校生たちの本音を引き出すトーク・ドキュメント。昨年の放送後には、「大人びている高校生たちの感覚に驚いた」「尾崎世界観さんが対立構造になりがちなことをうまくさばいてる」「尾崎世界観の先生感が想像以上に素晴らしかった」と、SNS上でも話題となった。

今回は全国の高校生26人が集まり、コロナのなかで何を考えたかを聞き出す特別編。

話題は、「友だちと連絡をとらなくなったそのワケ」「行事開催が二転三転、僕らはどこに気持ちを持っていけばいい?」「親と過ごす時間が増えて良かった?困った?」「私たちの部活動って不要不急なの?」「大人は子どもの思いをどう考えてるの?」など。

日本各地から9つの高校の生徒たちとオンラインで結び、文化祭や運動会、親との関係、受験、進路、社会への不満、提言、コロナで変わった人生観まで、複雑な思いの丈を聞くという。

『トライアングル 特別編 コロナの中でナニ考えた?~尾崎世界観と26人の高校生~』は、27日・夜10時からEテレにて放送。

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