堀内敬子エール副音声「藤堂先生が出ると思いが溢れすぎる」

2020.8.24 13:15

連続テレビ小説『エール』で菊池昌子を演じる堀内敬子 (C)NHK

(写真6枚)

再放送用に特別副音声が新たに収録されている連続テレビ小説『エール』(NHK)。登場人物による番組解説が注目のなか、第49回(8月24日放送)から54回(29日放送)は、主人公・裕一の元同僚の菊池昌子が解説を担当している。同役を演じる堀内敬子がコメントを寄せた。

収録にあたり、「菊池昌子はパワフルな女性なので、シリアスなシーンの副音声はそのキャラクターが邪魔しないようにするのに苦労しました」と話した堀内。

後に裕一の恩師・藤堂清晴(森山直太朗)の妻となるが、「藤堂先生が出てくると、つい嬉しくて思いが溢れ過ぎたりしてしまい、演出の方と相談して少し調整しました」と、役柄とリンクしてテンションが上ったようだ。

新型コロナウイルスの影響で収録が一時中断していたが、9月11日まで特別版の副音声入りで13週分まで再放送され、9月14日から本編の再開が決定。

堀内は、「まだまだ日々、不安な日が続く事も多いと思います。再放送がより楽しく、より深く、みなさまに楽しんでいただけたら幸いです」とメッセージを送った。

この後、第55回(8月31日放送)から60回(9月5日放送)までの副音声は、仲里依紗が演じる喫茶「バンブー」の梶取恵が担当。梶取夫婦の出会いが描かれたスピンオフを含んだ週となり、本編では発せられなかった心の声に期待が集まる。

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