再びエール第48回・起死回生のアイディア

2020.8.21 08:15

廿日市(古田新太)を説得する裕一(窪田正孝)と音(二階堂ふみ)(C)NHK

(写真5枚)

本放送の再開に向け、第65回まで再放送する連続テレビ小説『エール』。8月22日放送の第48回では、レコードの売り上げに悩む主人公・裕一にあるチャンスが訪れる。

裕一(窪田正孝)が作詞家・高梨一太郎の詞に曲をつけた『船頭可愛いや』のレコードが発売。しかし、下駄屋の娘・藤丸(井上希美)の歌で録音するもレコードはまったく売れず、裕一は契約解除の危機を迎えることに。

しかし、そこに転機が訪れる。悩む裕一の妻・音(二階堂ふみ)から曲を聴かされた歌手・双浦環(柴咲コウ)が、とてもいい曲だと気に入ったのだ。さらに、世間の人々に知ってもらうために、自分に歌わせてもらえないかと提案する。

裕一の専属先「コロンブスレコード」に提案すると、プロデューサーの廿日市(古田新太)は環によるレコード化を大賛成。しかし、会社を代表する作曲家・小山田(志村けん)が・・・。

再放送・第43から48回までは、音の妹・関内梅(森七菜)が副音声を担当。特別副音声付きの再放送は9月11日まで継続し、14日からの本放送再開が決定している。

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