カマキリ先生・香川照之、念願のセミ特集で昆虫愛が炸裂

2020.8.20 07:15

「カマキリ先生」に扮した俳優・香川照之 (C)NHK

(写真4枚)

昆虫好きとして知られる香川が熱い昆虫トークを繰り広げる『香川照之の昆虫すごいぜ!』(Eテレ)の最新回が、8月21日に放送。番組5年目にして念願の「セミ」がテーマとなり、香川が興奮気味に語った意気込みが同局から寄せられた。

これまで、「トノサマバッタ」「モンシロチョウ」「オニヤンマ」「クマバチ」「ハンミョウ」「アリ」「キリギリス」と紹介し、海外遠征までおこなうなどさまざまな昆虫を扱ってきた同番組。

収録ではセミを追いかけて真夏の虫とりを体験した香川だったが、「虫が網に入る手応えがあって、網のなかで虫が動いている瞬間がなんとも言えません。私と虫と1対1、2つの生命が対等に向き合う時間です。自分がカマキリであるということを認識する瞬間でした(笑)」と熱く語った。

また、7月には特別編でクワガタを紹介したばかり。「前回の放送から間を空けずにセミという、この短い期間に昆虫でも夏を代表する大物を立て続けにできるという喜びですね。『昆虫すごいぜ!』という番組がついに一番の黄金期に到達したのかもしれません」と胸をはる。

自粛生活のなか、「なかなか家から出られないという子どもたちもいると思いますが、番組を見て一緒に虫とりをした気分になってもらえたらうれしい。みんなで安全に虫とりにいけるようにするにはどうしたらよいのか、と考えるきっかけにもしてもらえたら」と視聴者を気遣った香川。

しかしインタビュー中には、「お!カラスアゲハ!」と付近を飛ぶ蝶に夢中になる姿も見られたという。

「待ちに待った虫たちがどんどん登場しています。今回はセミがテーマですが、カットされなければ、ほかの夏の昆虫たちもたくさん出てくるはず。頼んだよ、ディレクター!そこが見どころです」と、どこまでも熱量の高い昆虫愛で番組を紹介した。放送は8月21日・朝9時15分からEテレにて。

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