エール再放送で菊池桃子が副音声「母として違った角度から」

2020.8.10 13:15

連続テレビ小説『エール』で主人公・裕一の母・古山まさを演じる菊池桃子 (C)NHK

(写真8枚)

再放送用に特別副音声が新たに収録されている連続テレビ小説『エール』(NHK)。登場人物による番組解説が注目のなか、第37(8月10日)〜42回(15日)を担当する主人公・古山裕一の母・まさを演じる菊池桃子がコメントを寄せた。

「自分が出演していないシーンに、関わることができるとは当初、まったく予想していませんでしたので、どんな形でも番組を盛り上げる機会が増えたことを嬉しく思っています」と喜んだ菊池。

担当週が東京編のため自身が出演するシーンは無いが、「いち視聴者として観て、胸が熱くなり涙した素敵なエピソードが散りばめられています」と、副音声の収録を楽しんだようだ。

本編では、東京で過ごす裕一らの夫婦生活を知らないまさ。「母・まさとして語りかける副音声も、違った角度からぜひ応援いただけましたら幸いです」と、その言葉に新しい発見があるかもしれない。

なお、本編の再開時期は未定だが、8月も引き続き特別版の副音声入りで再放送され、8月17日からは裕一の妻・音の妹を演じる関内梅(森七菜)が担当する。

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