再びエール第36回・押しかけてきた応援団

2020.8.7 08:15

第36回より、裕一(窪田正孝)に迫る応援団長・田中隆(三浦貴大)(C)NHK

(写真5枚)

収録が一時中断したことで、再放送が続いている連続テレビ小説『エール』。第36回(8月8日放送)では、幼なじみの佐藤久志(山崎育三郎)の入れ知恵によって古山家に早稲田大学の応援団員らが押しかけてくる。

応援団の五代目団長・田中隆(三浦貴大)らの話によると、早慶戦で早稲田は慶応義塾大学に連敗を喫しており、慶応が新しい応援歌『若き血』を歌い出した頃から連敗が始まったとのこと。

そこで自分たちにも心湧き立たせるような新たな応援歌が必要だと考えたのだという。早慶戦まであと2週間と迫るなか、公募によって決定した『紺碧の空』の詩に曲をつけてほしいと団員たちにお願いされる裕一だが・・・。

再放送・第31から36回までは、喫茶「バンブー」店主の梶取保(野間口徹)が副音声を担当。8月も再放送は継続し、放送再開時期は状況を見ながら検討するという。

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