再びエール第35回・裕一にのしかかる重圧

2020.8.6 08:15

日本を代表する西洋音楽の作曲家・小山田耕三(志村けん)に挨拶する裕一(窪田正孝) (C)NHK

(写真5枚)

収録が一時中断したことで、再放送が続いている連続テレビ小説『エール』。第35回(8月7日放送)では、尊敬する人物と対面した主人公・裕一が現実に直面する。

自分の専属契約が、幼き頃から尊敬している作曲家・小山田耕三(志村けん)からの推薦で決まったことを知った裕一。ある日サロンで偶然小山田を見かけ、意を決して話しかける。

しかし裕一は、小山田と言葉を交わすうちに、自分がまだ曲を出せていない現実に改めて直面。早く結果を出さないと小山田の顔に泥を塗ってしまうと焦り、取り憑かれたように仕事に没頭していく。

一方、妻の音(二階堂ふみ)は音楽学校の記念公演『椿姫』の主役選考会に挑戦することになり・・・。

再放送・第31から36回までは、喫茶「バンブー」店主の梶取保(野間口徹)が副音声を担当。8月も再放送は継続し、放送再開時期は状況を見ながら検討するという。

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