再びエール第30回・裕一を支えてきたもの

2020.7.31 08:15

第30回より、ずぶ濡れでハーモニカを弾く裕一(窪田正孝)(C)NHK

(写真5枚)

収録が一時中断したことで、再放送が続いている連続テレビ小説『エール』。第30回(8月1日放送)では、裕一が自分の進む道を決断する。

再び川俣にやってきた音(二階堂ふみ)や幼なじみの鉄男(中村蒼)から「音楽を続けて欲しい」と、嘆願された裕一(窪田正孝)。自分が進むべきは音楽の道か、それとも家族のために権藤家を継ぐ道なのか、裕一の心は揺れ動いていた。

そんななか裕一は、思い悩みながら権藤家を訪問。そこで祖母の八重(三田和代)と叔父の茂兵衞(風間杜夫)の話を偶然聞いてしまう。

彼らの考えを知りショックを受けるも、自分が幸せになるために大切なことは何なのかに気づいた裕一。そして、彼はある重大な決断をし・・・。

再放送では週替りで、ドラマのキャストが副音声を担当。プリンス久志(山崎育三郎)、音の姉・関内吟(松井玲奈)、裕一の恩師・藤堂清晴(森山直太朗)、ミュージックティーチャー御手洗(古川雄大)、裕一の幼なじみ・村野鉄男(中村蒼)に続いて、次週より喫茶バンブーの梶取保(野間口徹)がバトンを引き継ぐ。

なお8月も再放送は継続され、放送再開時期は状況を見ながら検討するという。

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