再びエール第20回・立場の違いに揺れる音

2020.7.20 08:15

妹の梅(森七菜)から指摘を受ける音(二階堂ふみ)(C)NHK

(写真5枚)

収録の一時中断により、あらためて初回より再放送されている連続テレビ小説『エール』。第20回(7月21日放送)では、主人公・裕一が音楽への道に進むことを認められる。

音楽への道を反対されていた裕一(窪田正孝)だが、一転して伯父の茂兵衛(風間杜夫)が挑戦を容認。裕一は思いもよらぬ出来事に驚くが、留学が決まったことで音(二階堂ふみ)にせっせと手紙を書く。

音からのファンレターをきっかけに、何度も手紙を交わした2人。しかし一方で音は、世界へ旅立つ裕一と自分との差を妹の梅(森七菜)やミュージックティーチャー御手洗(古川雄大)に指摘され・・・。

再放送・第19~24回の副音声は、御手洗清太郎(古川雄大)が担当。なお、放送再開時期は状況を見ながら検討するという。

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