唐沢寿明から影響、エール従業員役の田中偉登「尊敬できる人」

2020.7.25 08:15

長男・裕一の誕生を喜ぶ古山三郎(唐沢寿明)と夫の行動に驚く妻のまさ(菊池桃子)、レジスターを運ぶ従業員の桑田博人(清水伸)、及川志津雄(田中偉登)(C)NHK

(写真3枚)

連続テレビ小説『エール』(NHK)で、主人公・裕一の実家「喜多一」の従業員・及川志津雄を演じる田中偉登(たけと)が、その店主・古山三郎を演じた唐沢寿明への憧れを話した。

店舗で働くシーンがほとんどだった及川役の田中。唐沢との撮影が多く、「カメラがまわっていないときでも気さくに『おい、及川!』と呼んでくれて、喜多一の雰囲気作りをしてくださる。役者としても人としても尊敬できる方です」と振りかえる。

また、「唐沢さんのセリフはどれも言葉に重みがあって、心に響くんですよ。さまざまな経験が積み重なってそうなっていくものだと思うし、今すぐマネできるものではないんですが、僕もひとつ1つの言葉に魂を込めて、セリフを大事に表現できるようにしていきたいって思いました」と、彼から刺激を受けたようだ。

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