森山直太朗が担当するエールの副音声「半分視聴者の気分」

2020.7.15 19:15

主人公・裕一をはじめ福島三羽ガラスの恩師である藤堂清晴を演じる森山直太朗 (C)NHK

(写真3枚)

収録の一時中断により、あらためて初回より再放送されている連続テレビ小説『エール』(NHK)。再放送の副音声では本編に合わせて登場人物による番組解説があり、第13~18回を担当する藤堂清晴役の森山直太朗がコメントを寄せた。

「ただナレーションするのではなく、物語の抜き差しならない展開に藤堂先生の目線で」と副音声の収録に挑んだ森山。「ときにドキドキハラハラ、たまに突っ込みながら、会話するみたいにしゃべれて面白かったです」と楽しんだ様子だ。

担当した週(7月13日〜18日)での自身の登場シーンはわずかだが、「ドラマを改めて見返す事で新たな発見もあり、半分視聴者のような気分で楽しめま した」とも。

本編の再開時期は未定だが、再放送の間は引き続き特別版の副音声。今後は、第19~24回をミュージックティーチャー・御手洗清太郎(古川雄大)が担当することが決まっている。

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