再びエール第14回・川俣での新たな出会い

2020.7.13 08:15

ダンスホールで出会った志津(堀田真由)にチケットを差し出す裕一(窪田正孝)(C)NHK

(写真5枚)

収録の一時中断により、あらためて初回より再放送されている連続テレビ小説『エール』。第14回(7月14日放送)では、伯父のもとで働き始めた主人公の裕一に新たな出会いが訪れる。

商業学校を卒業した裕一(窪田正孝)は、伯父・茂兵衞(風間杜夫)が経営する「川俣銀行」に住み込みで働くことになった。

銀行の職員は、支店長の落合(相島一之)と行員の鈴木(松尾諭)、事務員の昌子(堀内敬子)、そして新人行員の松坂(望月歩)の総勢4名。歓迎される裕一だったが、一方で、将来は銀行頭取になるかもしれない人物と町では噂になっていた。

ある日、鈴木と一緒にダンスホールに出かけることになった裕一は、そこで志津(堀田真由)という美しい女性と出会い・・・。

再放送・第13~18回の副音声は、裕一の恩師・藤堂清晴(森山直太朗)が担当。なお公式サイトでは窪田から、「現在、放送再開に向けて制作陣が念入りに準備をしている真っ最中です。みなさんに少しでもエールをお届けできるようチーム一丸となって精進して行きたいと思います」とコメントが公開。状況を見ながら放送再開時期を検討するという。

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