再びエール第11回・青年に成長した裕一

2020.7.9 08:15

独学で音楽を学んでいる裕一(窪田正孝)(C)NHK

(写真5枚)

収録の一時中断により、あらためて初回より再放送されている連続テレビ小説『エール』。第11回(7月10日放送)からは、青年となった裕一(窪田正孝)に焦点があたる。

福島の商業学校に進学するも学業に身が入らず、留年して2度目の4年生となった裕一。大流行中のハーモニカ倶楽部での活動にのめり込み、相変わらず授業そっちのけで音楽に夢中な日々を過ごしていた。

そんな裕一の姿勢に弟の浩二(佐久本宝)は反発。長男でありながら、家業のことを気にせず自分の好きなことばかりやる自由な兄に腹を立てているのだ。

というのも、第一次世界大戦と関東大震災の影響を受けて、実家の呉服屋「喜多一」の売り上げが激減。商売を立て直そうとする父・三郎(唐沢寿明)に、吉野(田口浩正)という京都の業者が儲け話をもちかけて・・・。

再放送の副音声は、第7~12回を関内吟(松井玲奈)が担当。松井は、「若き日の裕一さんの物語にも副音声として吟がお邪魔します」とコメントしている。

なお公式サイトでは窪田から、「現在、放送再開に向けて制作陣が念入りに準備をしている真っ最中です。みなさんに少しでもエールをお届けできるようチーム一丸となって精進して行きたいと思います」とコメントが公開。状況を見ながら放送再開時期を検討するという。

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